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Googleの手動ペナルティとは?種類・確認方法・サーチコンソールでの解除方法などを全解説!

目安時間 12分

こんにちは!後出しスクール編集長のタケウチです。

 

この記事ではGoogleの手動ペナルティについて解説します。

 

そもそも手動ペナルティとはどんなペナルティなのか?という話から、ペナルティを確認して解除する方法などを順番にお伝えします。

 

『手動ペナルティにはどんな種類があるの?』
『手動ペナルティはどこでチェックすればいいの?』

 

そんな疑問にも全て回答していきますね。

 

まずは手動ペナルティとはそもそも何か?という内容からお話していきます。

まずは確認!手動ペナルティとはGoogleが目視で行うペナルティのことです!

手動ペナルティとはGoogleが目視で行うペナルティのことです。

 

悪質なサイトやスパムを行っているサイトに対して、Googleのスタッフが目視で確認してペナルティを課す。

 

それが手動ペナルティです。

 

手動ペナルティを受けたサイトは、記事の順位が大きく落とされます。

 

その結果、手動ペナルティを受けると、アクセスや報酬などが激減してしまうでしょう。

 

なお、Googleのペナルティには、自動ペナルティと手動ペナルティがあります。

 

自動ペナルティの場合は自然に順位が戻ることはありますが、手動ペナルティが自動的に解除されることはありません。

 

手動ペナルティを解除してもらうためには、Googleに再審査リクエストを送る必要があります。

 

手動ペナルティを確認したら、出来るだけ早く処置を行ってGoogleに解除の依頼をしましょう。

 

続いて、手動ペナルティにはどんな種類があるのかを紹介しますね。

 

手動ペナルティの種類と主な原因を紹介!スパム行為は絶対NGです!

手動ペナルティの種類
  1. 不自然なリンク
  2. 価値のない質の低いコンテンツ

 

手動ペナルティの種類は大きく分けると『リンク』と『コンテンツ』の2つです。

 

不自然な被リンクや発リンクを行っている場合、あるいは質の低いコンテンツを作成している場合には、手動ペナルティの対象となります。

 

それ以外にも、ウェブマスター向けガイドラインに違反する項目がある場合は、手動ペナルティの対象となります。

 

リンク、コンテンツのそれぞれについて、どのような原因でペナルティを受けるのかを詳しく見ていきましょう。

 

手動ペナルティの種類①:不自然なリンク

不自然なリンクの例
  • 質の低いページへのリンク
  • 質の低いページからのリンク
  • 関連性の無いページからのリンク
  • 金銭や報酬などの対価として貼られたリンク

 

以上のような不自然なリンクは、手動ペナルティの対象となる可能性があります。

 

外部サイトから貼られるリンクだけでなく、自分のサイトから送るリンクに対しても、注意を払う必要があります。

 

関連性の無いページからのリンクは、プラスになるどころかかえって逆効果になる恐れがあります。

 

Twitterではブログの被リンク企画などが頻繁に開催されていますが、安易に参加しないように気を付けましょう。

 

なお、自分に問題が無かったとしても、ライバルからの嫌がらせリンクなどでスパム判定を受ける可能性もあります。

 

そのような場合は焦らずに、SearchConsoleから被リンクの削除申請を行ってくださいね。

 

手動ペナルティの種類②:価値のない質の低いコンテンツ

価値のない質の低いコンテンツの例
  • 重複コンテンツ
  • 独自性の低いコンテンツ
  • ツールなどで生成されたコンテンツ
  • 過度にキーワードが詰め込まれたコンテンツ
  • 隠しテキストなどのスパムを行っているコンテンツ

 

以上のようなコンテンツは、価値のない質の低いコンテンツとして判断される可能性があります。

 

隠しテキストなどのスパム行為は論外ですが、自動生成ツールなどを安易に使わないことや、AIを使ったコンテンツ作成にも注意しましょう。

 

楽をしてコンテンツを作成すると、どこかでしっぺ返しを食らうかも知れないと、しっかり念頭に置いてくださいね。

 

キーワードの詰込みなどの過度なSEO対策は避け、訪問者にとって読みやすいコンテンツを目指しましょう。

 

なお、手動による対策を避けるためには、Googleの公式ページが参考になるはずです。

 

SearchConsoleヘルプページにある"手動による対策レポート"のページも確認しておきましょう。

 

中古ドメインで運営していたサイトが"価値のない質の低いコンテンツ"として手動ペナルティを受けたことがあります。

 

どうやら過去にスパム判定を受けたドメインを使っていたようでした…。

 

このように、コンテンツそのものと言うよりは、ドメインによって手動ペナルティを受けるケースもあるようです。

 

中古ドメインの取得に慣れていない場合には、中古ドメイン販売屋さんなどを利用した方が無難ですよ。

 

手動ペナルティの確認方法は?SearchConsoleの通知からチェックする方法を画像付きで紹介!

 

続いて、手動ペナルティの確認方法を画像付きで紹介していきますね。

 

まずはSearchConsoleにアクセスして、画面右上にあるベルマーク(通知マーク)をクリックします。

 

 

 

 

Googleからの通知一覧が表示されます。

 

"サイトURLにスパムの問題があります"という通知があれば、それが手動ペナルティの証拠です。

 

通知をクリックして詳細を確認します。

 

 

 

手動ペナルティの詳細画面です。

 

"価値のない質の低いコンテンツ"が原因で手動ペナルティを行ったとのことです。

 

ウェブマスター向けガイドラインに従ってコンテンツを修正したら、再審査リクエストを送信しましょう。

 

 

 

なお、こちらの画面のように、SearchConsoleのクリック数・表示回数・掲載順位が大きく落ちている場合は、手動ペナルティを受けたかチェックしておきましょう。

 

SearchConsoleは非常に通知が多いので、手動ペナルティの連絡を見逃してしまう可能性があります。

 

ただ、毎週SearchConsoleを確認していれば、このような動きがあればすぐに気が付くはずです。

 

手動ペナルティではなく、Googleのアルゴリズム変動による影響や、自動ペナルティの可能性もありますが、いずれにしても状況は早く確認しておくべきです。

 

ブログやサイトを運営してから3ヶ月以上経過しているなら、主要なサイトは毎週SearchConsoleをチェックするのがおすすめですよ。

 

手動ペナルティの解除方法は?コンテンツの修正やリンクの削除をしたら再審査リクエスト!

手動ペナルティを解除するためには、SearchConsoleから再審査リクエストをする必要があります。

 

コンテンツに問題がある場合には、コンテンツの修正を行う。

 

リンクに問題がある場合には、SearchConsoleからリンクの否認を行い不要な被リンクを削除する。

 

その上で、SearchConsoleから再審査リクエストを行いましょう。

 

再審査リクエストの出し方は別の記事で解説しているので、必要に応じてそちらをご確認くださいね。

 

>>再審査リクエストの出し方を確認する

Googleの手動ペナルティについてまとめ

この記事のまとめ
  • 手動ペナルティの原因は『コンテンツ』と『リンク』
  • 被リンクだけでなく発リンクにも注意が必要
  • ジャンルが合わないサイトからの被リンクには要注意
  • 自動生成ツールなどは使わずに質の高いコンテンツを作成しよう
  • 手動ペナルティの確認や解除はSearchConsoleから!

 

以上のような内容をお届けしました。

 

ブログやサイトを真っ当に運用していれば、手動ペナルティを受けることはほとんどありません。

 

ただ、中古ドメインを使った場合や小手先のテクニックに手を出した場合には、手動ペナルティを受けるリスクも出てきてしまいます。

 

手動ペナルティを受けた方はこの記事を参考に解除を進めてください。

 

まだ手動ペナルティを受けていないけど、心配になってこの記事を訪れた方は、そこまで神経質にならなくて大丈夫です。

 

訪問者が満足するような質の高いコンテンツを作成すること。

 

それさえ意識していれば、手動ペナルティを受ける可能性はほとんどありませんからね。

 

ブログ記事の書き方については別の記事で詳しく解説しています。

 

コンテンツの作成に自信が無い方は、そちらもご確認くださいね。

 

>>ブログ記事の書き方や執筆手順を確認する

 

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タケウチ

タケウチ

当サイトを運営しているタケウチです。 2009年からブログ・サイトアフィリエイトを始め1000以上のサイトを作成。 SEOのみで最高月収700万円達成。 ブロガーさん向けのオンラインスクールを運営中。

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