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SearchConsoleで評価されているキーワードは記事を分けるべきなのか?

目安時間 14分

こんばんは!タケウチです!

 

 

今日もメールを開封していただき
ありがとうございます!

 

 

評価の高い記事の
SearchConsoleを見ていると
狙っていなかったキーワードで
評価を受けていたってことがあると思います。

 

 

タイトルや見出しに入れていないのに
Googleから評価を受けているキーワードなので
しっかり狙うことで順位が上がる可能性が高いんです。

 

 

仮にそのキーワードを
"キーワードZ"とします。

 

 

"キーワードZ"をどうやって狙うかですが

 

①:記事タイトル
②:見出し
③:記事本文

 

の順番に考えていきましょう。

 

 

一番影響が大きいのは記事タイトルですが
キーワードZを無理に入れることによって
日本語に違和感が出るとか
本来狙っていたキーワードを
タイトルに入れれなくなるといった恐れもあります。

 

 

その場合は既存の見出しにキーワードZを入れるか
キーワードZを狙った新しい見出しを作るか。

 

 

記事タイトルには30文字程度という
目安がありますが見出しには特に制限はないので
記事タイトルよりも狙いやすいはず。

 

 

もし、見出しを増やすことで
全体のバランスが崩れそうであれば
記事本文にキーワードZを増やして
対応する形になるでしょう。

 

 

これが一番取り組みやすいけど
一番効果は弱いので①→②の順番で
考えていくのが基本です。

 

 

ただ、かなりややこしいのが
『本来狙っていたキーワードとキーワードZの
検索意図が異なる』という場合です。

 

 

"本来狙っていたキーワード"を
"キーワードA"としますが
記事の評価が上がってくると

検索意図の異なるキーワードでも
評価を受けることが珍しくありません。

 

 

同じ検索意図のキーワードであれば
1つの記事にまとめてしまえばよいのですが
検索意図が異なるキーワードは
別の記事で狙うというのが鉄則です。

 

 

キーワードAとキーワードZという
本来は別の記事で狙うべきキーワードが
1つの記事で評価を受けてしまっている。

 

 

この場合どうするべきかですが
結論から言うと判断が難しいです。

 

 

で終わっちゃうとなんの意味もないので
それぞれのメリットデメリットなど
お伝えしていきますね。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パターン①

キーワードZを狙った記事を
新しく作成する場合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

検索意図が異なるキーワードなので
本来であれば記事を分けて書くべきです。

 

 

Googleが新しい記事をちゃんと評価してくれれば
新しい記事でキーワードZの上位表示を狙いやすくなるはず。

 

 

検索意図に合った記事を作ることが出来るので
パターン①の方が上位表示したときの見返りは
大きくなるでしょう。

 

 

ただし、Googleからの評価が
既存の記事から新しい記事に移る保証はありません。

 

 

せっかく記事を書いてみたけど
既存の記事がずっと評価を受けたまま…。

 

 

っていうことも普通に考えられるので
新しく書いた記事が無駄になってしまうリスクもあります。

 

 

あと、キーワードZについてですが
20位くらいまでなら上がるけど
1ページ目には入れないって可能性もあります。

 

 

検索ボリュームが大きいから
SearchConsoleでは目立っていたけど
実際には上位サイトが強くて
狙うべきではなかった…っていう話ですね。

 

 

このような注意点やリスクを把握した上で
上位表示させることもメリットが大きそうであれば
パターン①で取り組んでみましょう。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パターン②

キーワードZを同一記事に
盛り込む場合
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

続いて、新しい記事を作らずに
今の記事でキーワードZを狙うという場合。

 

 

メールの序盤でお伝えしたように

 

①:記事タイトル
②:見出し
③:記事本文

 

この順番で狙っていきます。

 

 

このやり方のメリットは
手間がかからないことと
無駄な記事を増やす危険性が低いこと。

 

 

記事タイトルを変えるだけなら数分、
新しい見出しを作るとしても30分もあれば
十分でしょう。

 

 

ただし上位表示したときの見返りは
①の方が大きいです。

 

 

検索意図にドンズバで答える記事と
もともと別のキーワードを狙っていた記事を
後から修正した記事と。

 

 

どちらが反応が良いかは明白ですよね。

 

 

また、Googleがしっかり評価をしてくれるのであれば
①のように記事を分けた方が自然に上位表示を狙えます。

 

 

以上のようなメリットデメリットがあり
どうやって取り組むべきかはケースバイケースだと
理解していただけたでしょうか?

 

 

SearchConsoleの流入キーワードは
とりあえず記事に盛り込みましょう!

 

 

ってレベルの情報が多いと思いますが
ここまで考えて取り組むべきだと伝われば嬉しいです。

 

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
迷ったらとりあえず②かな…
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

ここでメルマガが終わってしまうと
『どっちにすればよいか余計分からなくなった!』

 

ってなってしまったら困るので…

迷ったらとりあえず②を推奨します。

 

 

なぜなら、①よりもリスクが少ない上に
短時間で施策を終えられるからです。

 

 

大きな施策を行ってうまくいったけど
思ったほどのリターンがなかった…

ってなっちゃうとコスパが悪すぎるので

まずは小さい施策で様子を見て
リターンが期待できそうなら大きな施策!

 

っていう考え方です。

 

 

この考え方はどんなことでも
通用するのでぜひ応用して欲しいですね。

 

 

 

ただ、リターンが大きそうなキーワードであれば
ぜひ①にも挑戦してみて欲しいです。

 

 

実際に①のやり方で記事を分けたら
〇日で新しい記事に評価が移ったけど
既存記事のアクセスが減ってしまって…

みたいなことって
実際にやってみないと分からないじゃないですか?

 

 

理屈は分かるんだけど
自分で体験してみないと分からない。

 

 

そういうことって多いと思いますが
色々な施策を行って経験値をためることで
判断の精度が上がっていきます。

 

 

同じことだけを続けて
それで結果が出ていれば良いのですが
結果が出なくなった時にどうしようもなくなる。

 

 

色々な施策に取り組んで経験を積んでいけば
自分の体験談をもとに考えながら
行動できるようになるので応用が効くはずです。

 

 

 

僕は立場上、ブログのアドバイスなどを
求められる機会が多いのですが
色々試して経験を積んできただけです。

 

 

特別なスキルがあるとか
めちゃくちゃ頭が良いとかじゃなくて
過去の経験から学んだことを当てはめて
アドバイスさせていただいているだけなんですよね。

 

 

それって誰でも出来ることだと思っているので
今日のメルマガの考え方を参考に
取り組んでくれる人が増えたら嬉しく思います。

 

 

 

今日も最後まで
メールを読んでいただき
ありがとうございました!

 

 

次回のメルマガをお楽しみに!

 

 

竹内 洋平

 

 

 

 

 

PS.
今日の話ですが
具体例があったほうが
絶対分かりやすいですよね?

具体例を見たい!って人は
こちらのリンクをクリックお願いします。

 

 


※僕のTwitterにジャンプします

 

 

すぐに具体例が見つかるか分かりませんが
良さそうなキーワードが見つかったら
動画を作成するかも知れません。

 

 

 

 

 

PPS.
今日みたいな話って本当にケースバイケースですし
マニュアル化することが難しいんですよね…。

 

 

ただ、僕に聞いてもらえれば
考え方やリサーチのやり方などを
お伝えすることは出来ます。

 

 

スクールを始めて3か月が経ちましたが
"マニュアル化出来ない質問"が多くて
答える方もまあまあ大変…笑

 

 

それだけメンバーさんのレベルが
上がってきているということですが
"マニュアル化できないこと"が多いからこそ
スクールやコンサルなどには価値があるんでしょうね。

 

 

全部マニュアルに出来ればその方が楽なんですけどね…笑

 

 

大変なのは間違いありませんが
メンバーさんのレベルアップにつながるという
やりがいもありますし自分自身への刺激にもなるので
第2期もスクールを開校します。

 

 

スクールの第2期は10月中旬に募集予定なので
気になっている方は僕のメルマガをお見逃しなくです!

 

 

(教材の購入者さん優先で案内させていただく予定です。)

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運営者プロフィール

タケウチ

タケウチ

当サイトを運営しているタケウチです。 2009年からブログ・サイトアフィリエイトを始め1000以上のサイトを作成。 SEOのみで最高月収700万円達成。 ブロガーさん向けのオンラインスクールを運営中。

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